BOXOUT-日本ボクシングコミッション認定 セコンドライセンス保持/ボクシングトレーナー野口 詩延
BOXOUTとは 教室 内容 プロフィール
プロフィール

活動内容と経歴
野口 詩延(のぐち しのぶ)

本名:鈴木 詩延
昭和39年11月21日生まれ  蠍座・O 型・九紫火星・辰年


読売文化センターに席を置き、ボクシングとワークアウトを織り交ぜた、美を追究した「BOXOUT」を女性対象に指導。 また、ジム内においては、マネージャーとして事務(経理)を担当しつつ、平成14年までウェルター級、伊佐次茂伸※のメイントレーナーとして努めた経験を元に、選手・健康増進・ダイエット目的の会員の指導育成をつとめる。指導内容においては、身体の基本となる「姿勢を整えること」を重視し、無駄のない素早い動きを「胴体」から「四肢への連動」させる、という独自の身体理論を用いて指導する。身体の内部感覚を意識させ、姿勢自体がその人のもつ精神をも変えてしまうことを認識させ、己に負けない強い意志を持てるよう具体例を用いながら本人自身の「気づき」を芽生えさせる指導をしている。この指導方法での成功例としては、鈴木誠※が第14代、第16代日本ミニマム級チャンピオンとして2度もベルトを獲得したこと。現在は日本ミニマム級第9位にランクされ、37歳を超えてもなお、三度目の日本タイトルマッチ戦実現に向かう夫のサポートをつとめる。
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昭和52年 3月 私立目黒星美学園小学校卒業

昭和55年

3月 私立目黒星美学園中学校卒業
昭和58年 3月 私立目黒星美学園高等学校卒業
昭和60年 3月 ECC外語学院高等専門学校卒業。卒業後は、主に外資系会社に派遣社員として勤める。
昭和62年 4月 渡米:語学&ダンス短期留学(米ニュージャージー州のウプサラ大学にて3ヶ月間) 高校時代より、タップダンス・クラシックバレエ・ジャズ ダンスを学んだことを活かし、語学勉強と共にブロードウェーでダンスの修行をする。
平成元年 10月 米ニューヨークのボクシングジムにて研修
平成2年 1月 日本ボクシングコミッション認定、セコンドライセンス取得
2月 NHKホリデートピックス「惚れた男がボクサーだった〜家族4人のチャンピオンづくり」というドキュメンタリーに出演
9月 MSC研究会に所属、椋木修三先生に就きストレッチを学ぶ。同時に読売文化センター川越にてアシスタントとして修業
平成5年 4月 読売文化センター蒲田にて「リフレッシュストレッチ」の講師となる。(平成6年9月まで)
4月 ヒューマンヘルス研究会、神原泰三先生に就き、自然体トレーニングを学ぶ。
平成6年 4月 読売文化センター北千住にて「BOXOUT」の講師となる。
4月 NHK「疲労回復テレビ」にてストレッチの講師としてテレビ出演し、体操を実演紹介する。
10月 読売文化センター蒲田にて「BOXOUT」の講師となる。
平成7年 2月 マガジンハウス出版「民間療法大全」にて体操のモデルとなる。(平成7年2月25日発売)
平成8年 10月 読売文化センター川口にて「BOXOUT」の講師となる。
平成10年 10月 読売文化センター北千住にて定期講座「日曜BOXOUT」の講師となる。(隔週日曜日)
11月 月刊ザ・テレビジョン12月号「働く女は美しい」のコーナーでドラマ「殴る女」の主人公と同じ職業をもつ者としてコメント掲載。
12月 ボクシングマガジン1月号「リングサイドのマドンナたち」に掲載される。
平成11年 3月 フジテレビ土曜日放映「新・諸国漫遊記」の日比谷線沿線の旅で井森美幸さん・林マヤさんにBOXOUTを指導出演する。
9月 婦人画報社ヴァンテーヌ10月号で「仕事のある日常」で掲載計4ページ特集(白黒写真10枚掲載)
12月 雑誌「ポカラ」で「隣人紹介」というコーナーに掲載される。
12月 女性としては初の試み!平成10年12月22日に野口ジムに入門した伊佐次茂伸※を育成し、プロテストに合格させる。
平成12年 1月 足立区広報「あだちEXP」bV1の「今月のゲスト:夢・人・倶楽部」にカラー掲載される。
1月 日本ボクシングコミッション認定、マネージャーライセンスを取得する。
2月 9日、第14代日本ミニマム級チャンピオン鈴木誠と入籍する。
13日付朝日新聞(東京版)「女もすなるボクシング」に掲載。
17日付Asahi Evening Newsに上記英訳版が掲載される。
4月 3日、後楽園ホールにてウェルター級伊佐次茂伸デビュー戦で女性初のチーフセコンドをつとめ3RKO勝ちをおさめる。  
この試合で伊佐次はウイニング賞を受賞。
平成13年 3月 6日、読売新聞(江東版)「大江戸・元気流」に異色トレーナーとして掲載される。
12月 足立ケーブル「女性トレーナーの飽くなき挑戦」ドキュメンタリーに出演する。
平成15年 10月 素敵な奥さん11月号にボクシングジムトレーナーとして写真掲載される。
11月 18日付朝日新聞(東京版)「千住物語L」にカラー写真と記事が掲載される。
平成16年 5月 武道専門誌「月刊秘伝」6月号、飛龍会の胴体力のモデルとして雑誌掲載。
6月 アルバイトニュース「an」首都圏版、カラー1ページのDREAM DEVELOPER vol,6に掲載される。
12月 武道専門誌「月間秘伝」1月号、飛龍会の胴体力のモデルとして雑誌掲載。(※鈴木誠も一緒に掲載)
平成17年 10月 読売文化センター錦糸町にて「Kid's BOXOUT」と「骨盤整体塾」を開講。
平成18年 4月
読売文化センター荻窪にて「骨盤ストレッチ&整体」開講。読売文化センター錦糸町「Kid's BOXOUT」閉講。
4月 月刊秘伝<特別編集>
天才・伊藤昇と伊藤式胴体トレーニング「胴体力」入門
BABジャパン出版(定価1800円)に体操のモデルに掲載。
5月 「東京千住・深川物語」田中啓介著 現代書館出版(1500円)
P,34〜38 千住編<名門ジム>に女性初のチーフセコンドとして紹介される。
10月 Do!カルチャー(CS放送:G+)でBOXOUTを紹介される。
平成19年 1月 20日後楽園ホール、鈴木誠vs小川利樹(角海老宝石)戦で 
鈴木のチーフセコンドとして挑む。●5RTKO
7月 an weekly 首都圏版(07/16MON)のカラーページ、
「スポーツ系インストラクターの仕事」でBOXOUTを紹介される。
10月 読売文化センターユニオン機関誌「ヨミカル10月号」に
BOXOUTが見開き1ページ掲載される。
10月 人と人をむすぶ地域・文化情報交流誌「すぎなみ文化通信」
2007年10月号NO,224において、特集「すぎなみ☆スポーツ事情」にBOXOUTが見開き1ページに掲載される。
11月 28日後楽園ホール、鈴木誠vs久田恭裕(横浜さくら)戦で鈴木のチーフセコンド復活。○8R判定(3−0)
平成20年 2月 東京都庁(生活文化局広報広聴部広報課)提供のテレビ番組 「Tokyo マヨカラ」(←※真夜中のカラオケの略)テレビ東京に出演し、メンバーにBOXOUTを指導する。
4月 後楽園ホール、鈴木誠vsウッティサク・シットソーイ(タイ)戦で鈴木のチーフセコンド3戦目。○2RTKO
※この勝利で次戦日本タイトルマッチが決定。(6/30)
5月 械ABジャパン発行「セラピスト6月号(2008vol.37)」に飛龍会胴体力紹介ページに写真モデルで出演。P,52〜57
   






鈴木 誠(Makoto Suzuki)

第14・16代日本ミニマム級チャンピオン
戦績:35戦21勝(13KO)12敗2分
過去最高ランキング:WBA世界ミニマム級第6位  /  WBC世界ミニマム級第4位
伊佐次 茂伸(Shigenobu Isaji)

戦績:9戦7勝(6KO)2敗
※第58回東日本新人王決勝まで進出したが腰痛悪化で惜しくも敗退。 

□生年月日:1979年5月30日
□出身地:東京都台東区
□ジム入門:1998(平成10)年12月22日
□プロテスト合格:1999(平成11)年12月
□デビュー:2000(平成12)年4月3日
□身長:175cm
□戦績9戦7勝(6KO)2敗

 2000年 04月03日 磯谷 和宏(輪島スポーツ)4R ○KO3R 2'18" 後楽園ホール ☆ウイニング賞受賞
 2001年 01月08日 ルイス 岡本(相模原ヨネクラ)4R ○KO1R 0'24" 後楽園ホール ☆ウイニング賞受賞
 2001年 06月11日 須藤 直樹(本多)4R ○KO1R 1'30" 後楽園ホール *東日本新人王予選
  07月23日 多田 夏樹(八王子中屋)4R ○KO1R 1'50" 後楽園ホール *東日本新人王予選
  09月27日 三島 洋二郎(新開)4R ○KO2R 0'42" 後楽園ホール *東日本新人王準決勝
  11月03日 音田 隆夫(トクホン真闘)6R ●TKO2R 2'42" 後楽園ホール *東日本新人王決勝
 2002年 05月22日 ラムソンクラーム・スワンハーンジャビー(タイ)6R ○KO1R 0'41"    
  09月09日 サイヤン・チュワタナ(タイ)6R ○判定(3-0) 後楽園ホール  
  12月19日 北川 純(いわき協栄)8R ●TKO6R 2'51" 後楽園ホール  



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